2012年01月18日
1日バスハイク=べんから村=
11月19日(土)、Mさんとご家族、Tさん、Sさんと福岡県八女市にあるべんがら村に行って来ました。前日まで降っていた雨も当日には上がり、絶好の旅行日和でした。現地に着いてからはおいしい食事に舌鼓をうち、今回のバスハイクの最大の目的であった温泉に入りました。とても広々とした家族風呂で入園者の方も喜ばれていました。保護者の方も一緒に入浴して頂き、家族でゆったりと温泉を楽しまれていました。一日を通してゆっくり過ごすことができ、入園者の方も保護者の方もとても満足されたのではないかと思います。
2012年01月18日
園内研修=効果的な紙オムツのあて方=
11月9日、ユニチャームの方を講師に招き、オムツのあて方についての園内研修を実施しました。実際に入園者が使用している紙オムツや尿取りパットの特徴やギャザーの有効な使い方を説明して頂きました。また、模型を使っての講義で、尿とりパットに吸収されていく様子や尿漏れがどのようにして起こるのかを具体的に知ることが出来ました。
入園者さんの中には紙オムツやパット類を毎日使用される方がおられます。今回その仕組みや機能を活かした使いかたを学んだことで、日々の排泄ケアを改めて見直し、入園者さんが少しでも気持ちよく過ごせるようなケアを実践していきたいと思いました。
入園者さんの中には紙オムツやパット類を毎日使用される方がおられます。今回その仕組みや機能を活かした使いかたを学んだことで、日々の排泄ケアを改めて見直し、入園者さんが少しでも気持ちよく過ごせるようなケアを実践していきたいと思いました。
2012年01月18日
園内研修会(当園のリハビリについて)
平成23年度からリハビリテーション課スタッフは6名の新人スタッフを迎え理学療法士(PT)3名、言語聴覚士(ST)4名、作業療法士(OT)3名の10名体制となりました。今回、園内研修としてPT・ST・OTの役割分担を若楠職員みなさんにお話しする機会をいただきました。PTでは「リラックス」や「座る・歩く」などの基本動作、STでは「コミュニケーション」と「社会性」、OTでは「日常生活動作」と「活動」というそれぞれの考え方を実際の訓練場面を紹介してお伝えしました。
作業療法は支援者や物など利用者様を取り巻く環境について注目し、1人1人違う環境の中で、利用者様に合った『生活しやすさ』について工夫と助言を行う仕事だと考えています。「ご家族への介助方法の助言」や「食事であれば皿やスプーンの提案」、「車椅子」や「感覚に関わる行動」など作業療法の専門領域を伝えることができました。今後もより知識と経験を高め、利用者様が笑顔になる支援を行っていきたいと思います。
作業療法は支援者や物など利用者様を取り巻く環境について注目し、1人1人違う環境の中で、利用者様に合った『生活しやすさ』について工夫と助言を行う仕事だと考えています。「ご家族への介助方法の助言」や「食事であれば皿やスプーンの提案」、「車椅子」や「感覚に関わる行動」など作業療法の専門領域を伝えることができました。今後もより知識と経験を高め、利用者様が笑顔になる支援を行っていきたいと思います。
2012年01月18日
佐賀空港・コスモス園
11月5日、あいにく小雨のぱらつく中ではありましたが1日バスハイクでNさんとTさん、Yさんの3人とスタッフ3名で『佐賀空港』へ飛行機を見に行ってきました。療育園からだと福岡空港の方が近いのですがTさんとYさんは佐賀市出身!折角なので故郷の空港見学と、そのそばのコスモス園を見に行こうということでちょっと頑張って遠出してきました。佐賀まで行ったので空港でTさんのお母様も合流し、羽田―佐賀便の到着に合わせて展望レストランへ。エンジン音を響かせながら目の前のタラップへ迫ってくる飛行機にNさんはキョロキョロ!興奮気味。Tさんは搭乗カウンターでANAのプレミアムシートを体験して気分は空の上!Yさんも久々の佐賀の空気を思いっきり吸い込んでとても元気に参加できました。その後、コスモス園に行くと5~6分咲き程のコスモスたちが雨上がりのお日様の中で綺麗に揺れながらみんなを歓迎してくれました。帰りの車の中ではちょうどこの時期開催中のバルーンフェスタや海の紅葉が見頃のシチメンソウも見たかったねと
欲張りなことを言うスタッフの会話に是非次回は!なんて思いながら?帰園した3人でした。
欲張りなことを言うスタッフの会話に是非次回は!なんて思いながら?帰園した3人でした。
2012年01月06日
若楠ハロウィン
もりもりドリームスでは天井や壁の隙間からかぼちゃのお化け達がふわふわ現れ、みんなでお化けや魔女・コウモリなど色々なお面を付けてハロウインパーティーを行いました。「トリック・オア・トリート!」と集めたお菓子では無かったけどみんなでお菓子をいっぱい食べはじめると・・・こわ~いお化け達もすっかり大人しくなっていました。
児童デイサービスのハロウィンでは、たくさんの優しい大人の方達にたくさんお菓子をもらいました☆「かわいい~」とたくさん言ってもらって、ご機嫌な皆さんでした!
若楠託児所の子ども達も、この日ばかりは主役です。「お菓子をくれないとあばれちゃうぞ~」と園内を元気に回っていました。その可愛らしさについつい写真を撮ってしまう大人たちでした。
児童デイサービスのハロウィンでは、たくさんの優しい大人の方達にたくさんお菓子をもらいました☆「かわいい~」とたくさん言ってもらって、ご機嫌な皆さんでした!
若楠託児所の子ども達も、この日ばかりは主役です。「お菓子をくれないとあばれちゃうぞ~」と園内を元気に回っていました。その可愛らしさについつい写真を撮ってしまう大人たちでした。
2012年01月06日
コスモス満開=神埼駅=
10月24日(月)はばたきのユニット活動で、Tさん、Tさん、Mさんと神埼駅北口にコスモスを見に行って来ました。車中、とてもご機嫌なTさんでした。当日は天気がとても良く、コスモスもちょうど満開の頃。とてもきれいな景色に心癒されました。帰りに、美味しいお豆腐屋さんに立ち寄り、豆乳ソフトクリームや杏仁豆腐をオヤツに食べて療育園へ戻りました。今度はみんなでどこにドライブに行こうかなぁ~!!
2012年01月06日
お寿司にショッピング
10月22日、Tさんとお母様、Sさんとお母様、Kさんとスタッフ3人で1日バスハイクに行きました。まずは本日メインのお寿司屋でお昼ご飯。マグロにアジに次々と口の中へ…。わさびがほどよく鼻にツンと来て美味しく頂きました。その後、筑紫野イオンモールへお買い物です。Kさんは大きな買い物袋を持ってニコニコ。Sさんはお母様と一緒に洋服を選んで「これがいい。嬉しい」と楽しそうでした。それぞれお目当ての買い物をした後、カフェで一休み。みんなでアイスを食べました。あっと言う間に時間が過ぎて園に帰り着くと「お寿司また食べに行こうね」とTさん。ハプニングもありましたが、それぞれ楽しい1日を過ごすことが出来ました。
2012年01月06日
中原特別支援学校修学旅行inスペースワールド、海の中道
10月19~20日、Mさんは中原特別支援学校のお友達中学3年生男子2名、小学6年生男子1名スタッフ8名で修学旅行へ出かけました。車中ではやや緊張気味の表情がお天気と同様、どんどんと表情も笑顔に!スペースワールドでは、初めての観覧車・汽車に乗り高いところでも平気でスタッフもびっくり!ホテル到着後、16時~17時まで貸切入浴、女性4人で慌ただしくも楽しいお風呂でした。夕食は中華バイキング。特にお気に入りがエビチリならぬ白身魚のチリソース美味しかったですよ!布団に入って部屋を暗くしてもなかなか入眠できず・・・。22:45~5:45までぐっすりと就寝。海の中道マリンワールドでは、イルカショーに目を大きく見開き喜びの表情も。自分の両親へのプレゼントも購入。あっという間の2日間でしたが、終始笑顔で疲れもなく、元気に帰園されました。お友達とも仲良くなり、有意義な旅行でした。
2011年11月17日
総合防災訓練
総合防災訓練が行われました。今回は消防署の方を招き、消火器の使い方の説明や避難訓練の総評をしていただきました。
①通報・連絡 ②初期消火 ③避難誘導が重要とのことでした。
①通報・連絡
若楠療育園では、第一発見者が「○○が火事です!」という掛け声と火災報知器で皆に知らせます。それに続き全館放送、消防署への通報がなされます。今回の総合防災訓練では、消防署の方から「よく声が出ていました。」とお褒めの言葉をいただけました。月一回の防災訓練と毎週月曜日の全体朝礼での声だし練習が、功を奏したのかと思います。
②初期消火
新人職員10数名を中心に、消火器の使い方を教わりました。消火器は利き手と逆の手で持ち、ホースはしっかり先の方を持つ。火元に向かって噴射しながら近づいていく。火元が天ぷら鍋の場合、近付き過ぎると油が飛び散り危険であり、2mは離れて消火する。などの説明がありました。今回は、実際に水がでる消火器で訓練が行われました。火に見立てた看板を倒すという訓練だったせいか、少し近付き過ぎる傾向にあったようです。少し離れた所から噴射しながら近付いていくということを心がけなければならないと感じました。
③避難誘導
掛け声と全館放送での情報・各部署のリーダーの指揮の下、短時間で避難完了することができました。職員と利用者は互いに声を掛け合い、落ち着いて行動出来たと思います。
いざという時に迅速な行動ができるように、日頃から防災の意識を持ち、毎月の防災訓練では緊張感をもって行動していきたいです。
①通報・連絡 ②初期消火 ③避難誘導が重要とのことでした。
①通報・連絡
若楠療育園では、第一発見者が「○○が火事です!」という掛け声と火災報知器で皆に知らせます。それに続き全館放送、消防署への通報がなされます。今回の総合防災訓練では、消防署の方から「よく声が出ていました。」とお褒めの言葉をいただけました。月一回の防災訓練と毎週月曜日の全体朝礼での声だし練習が、功を奏したのかと思います。
②初期消火
新人職員10数名を中心に、消火器の使い方を教わりました。消火器は利き手と逆の手で持ち、ホースはしっかり先の方を持つ。火元に向かって噴射しながら近づいていく。火元が天ぷら鍋の場合、近付き過ぎると油が飛び散り危険であり、2mは離れて消火する。などの説明がありました。今回は、実際に水がでる消火器で訓練が行われました。火に見立てた看板を倒すという訓練だったせいか、少し近付き過ぎる傾向にあったようです。少し離れた所から噴射しながら近付いていくということを心がけなければならないと感じました。
③避難誘導
掛け声と全館放送での情報・各部署のリーダーの指揮の下、短時間で避難完了することができました。職員と利用者は互いに声を掛け合い、落ち着いて行動出来たと思います。
いざという時に迅速な行動ができるように、日頃から防災の意識を持ち、毎月の防災訓練では緊張感をもって行動していきたいです。
2011年11月17日
谷村詩織さん『共鳴ライブ』
6月5日(日)、若楠療育園にシンガーソングライターの谷村詩織さんが来園され、ミニコンサート『共鳴ライブ』を開いてくださいました。谷村詩織さんは、歌手谷村新司さんの娘さんでもあり、TVドラマ「マルモのおきて」の挿入歌「きみのとなり」等を歌っておられる今活躍中の女性シンガーです。当日は、若楠療育園や青葉園の利用者さんをはじめ近隣の方達が100名近く集まり和気あいあいとしたコンサートが行われました。コンサートでは、「赤とんぼ」「上を向いて歩こう」など7曲を歌われ、最後は会場からアンコールが掛かり自然な心に染み渡る歌声をたっぷり聞かせてくれました。谷村さんが歌った曲の一つに彼女自身が作詞された「共生」という曲がありました。
「あなたが 微笑むとき 生きていて良かったと思う・・・(中略)
この空の下で生まれた この体も この心も かけがえのない
宝物だから・・・・」
谷村さんの“ナチュラルオーガニックボイス”で聞かせて頂いたこの曲に、“人は皆、この空の下、同じように一生懸命に生きている、支え合って・・・”そんなメッセージを感じ、色々な施設を訪問しこの『共鳴ライブ』を続けられている谷村詩織さんの思いを聞かせて頂いたように思いました。この日、生の歌声を聞くことが出来なかった利用者さんに、また、ぜひ、歌を聴かせて頂けたらと思います。ありがとうございました。
「あなたが 微笑むとき 生きていて良かったと思う・・・(中略)
この空の下で生まれた この体も この心も かけがえのない
宝物だから・・・・」
谷村さんの“ナチュラルオーガニックボイス”で聞かせて頂いたこの曲に、“人は皆、この空の下、同じように一生懸命に生きている、支え合って・・・”そんなメッセージを感じ、色々な施設を訪問しこの『共鳴ライブ』を続けられている谷村詩織さんの思いを聞かせて頂いたように思いました。この日、生の歌声を聞くことが出来なかった利用者さんに、また、ぜひ、歌を聴かせて頂けたらと思います。ありがとうございました。
2011年11月17日
家族写真の日
5月22日、若楠療育園内のコミュニティホールにて特設スタジオを作り、入園者とご家族と一緒に記念写真を撮っていただく「家族写真の日」の行事が行われました。
ちょっとおしゃれな恰好をして、女性は口紅やアイメイクなどのお化粧をしたり、髪型をセットしたり・・・。中には、ゴージャスな衣装を準備され、お姫様みたいに変身された方も!!男性も帽子をかぶったり・・・。いざ、カメラの前でポーズをとっていただくと、緊張される方もいましたが、「○○さん、笑って~!」とか「きれい~!」などの周囲の声に、みなさんにこやかな表情で素敵な笑顔になられ、いい写真を撮ることができました。
この撮った写真は現像し、ご家族へお渡ししています。中には、「この写真を家で1年間飾っているからこの日を楽しみにしていた」という嬉しいお言葉もありました。
最近は、何枚も撮れていつでも見ることのできる、手軽で便利なデジタルカメラが主流ですが、デジカメの中に撮りっぱなしで現像までしていないことも多々あるのではないでしょうか。また、家族が揃ってあらためて記念写真を撮る機会もなかなかありません。1年に1回の「家族写真の日」ですが、ご家族の良い記念に、また、年月が経って写真を見返し当時のことを懐かしく思い返していただけると嬉しいです。たくさんのご参加ありがとうございました。
ちょっとおしゃれな恰好をして、女性は口紅やアイメイクなどのお化粧をしたり、髪型をセットしたり・・・。中には、ゴージャスな衣装を準備され、お姫様みたいに変身された方も!!男性も帽子をかぶったり・・・。いざ、カメラの前でポーズをとっていただくと、緊張される方もいましたが、「○○さん、笑って~!」とか「きれい~!」などの周囲の声に、みなさんにこやかな表情で素敵な笑顔になられ、いい写真を撮ることができました。
この撮った写真は現像し、ご家族へお渡ししています。中には、「この写真を家で1年間飾っているからこの日を楽しみにしていた」という嬉しいお言葉もありました。
最近は、何枚も撮れていつでも見ることのできる、手軽で便利なデジタルカメラが主流ですが、デジカメの中に撮りっぱなしで現像までしていないことも多々あるのではないでしょうか。また、家族が揃ってあらためて記念写真を撮る機会もなかなかありません。1年に1回の「家族写真の日」ですが、ご家族の良い記念に、また、年月が経って写真を見返し当時のことを懐かしく思い返していただけると嬉しいです。たくさんのご参加ありがとうございました。
2011年06月06日
義援金のご協力ありがとうございました。
今回、東北地方大震災に際し、若楠療育園でも何か出来ることはないかと物資等のご協力をさせていただく傍ら、園内にも義援金箱を設置させていただきました。4月14日に第1回目の集計をさせて頂きましたところ、
150.965円
の募金が集まりました。さっそく、日本赤十字社の方に送らせて頂きました。本当にありがとうございました。今後も、義援金箱の設置は続けさせて頂きます。ご協力よろしくお願いします。
150.965円
の募金が集まりました。さっそく、日本赤十字社の方に送らせて頂きました。本当にありがとうございました。今後も、義援金箱の設置は続けさせて頂きます。ご協力よろしくお願いします。
2011年06月06日
中原特別支援学校入学式
4月8日、若楠療育園プレイホールにて、中原特別支援学校の入学式が催され、小学部1年Kさん、中学部1年Tさん、Yさん、高等部1年Kさん、Tさん、Sさん、Yさん、Kさんの8人が入学をされました。
Yさんは小学部6年、Mさんは中学部3年に進級されます。
今年度4月より校名が、中原養護学校から中原特別支援学校へと改められ、高等部も設置されました。当日は、入学する入園者の皆さんは正装をして、とっても素敵でした。
プレイホールに盛大に紅白幕やお花が飾られ、普段とは違う雰囲気の中で、担任の先生と一緒に入場し、入学式が始まりました。皆さん、緊張した面持ちでしたが、自分の名前を呼ばれ立派に返事をされていました。その後、校長先生や在校生代表のMさんのお祝いの言葉、新入生代表の言葉・・・と続き、無事に入学式が終わりました。緊張が解けたのか、ほっとした表情を浮かべる方もいました。最後に、参加者全員で記念写真を撮りました。これからドキドキワクワクの学校生活が始まりますね。楽しい思い出がたくさん出来ることを願っています。入学、おめでとうございます。
4月5日には、始業式が行われ、YさんとMさんが元気に出席されました。担任発表では、二人ともやや緊張した感じでしたが、Yさんには内川先生が、Mさんにはランドリー先生がそれぞれ担任に持ち上がりとなり二人ともホッとした表情でした。校長先生が始業式のごあいさつで「毎日の当たり前のような生活や学校に通えることの幸せをしっかり噛みしめながら充実した1学期になるように頑張ってください。」とお話をされ、一緒に参列した職員の私達も1日1日を大切にしてほしいと心に感じた始業式でした。
Yさんは小学部6年、Mさんは中学部3年に進級されます。
今年度4月より校名が、中原養護学校から中原特別支援学校へと改められ、高等部も設置されました。当日は、入学する入園者の皆さんは正装をして、とっても素敵でした。
プレイホールに盛大に紅白幕やお花が飾られ、普段とは違う雰囲気の中で、担任の先生と一緒に入場し、入学式が始まりました。皆さん、緊張した面持ちでしたが、自分の名前を呼ばれ立派に返事をされていました。その後、校長先生や在校生代表のMさんのお祝いの言葉、新入生代表の言葉・・・と続き、無事に入学式が終わりました。緊張が解けたのか、ほっとした表情を浮かべる方もいました。最後に、参加者全員で記念写真を撮りました。これからドキドキワクワクの学校生活が始まりますね。楽しい思い出がたくさん出来ることを願っています。入学、おめでとうございます。
4月5日には、始業式が行われ、YさんとMさんが元気に出席されました。担任発表では、二人ともやや緊張した感じでしたが、Yさんには内川先生が、Mさんにはランドリー先生がそれぞれ担任に持ち上がりとなり二人ともホッとした表情でした。校長先生が始業式のごあいさつで「毎日の当たり前のような生活や学校に通えることの幸せをしっかり噛みしめながら充実した1学期になるように頑張ってください。」とお話をされ、一緒に参列した職員の私達も1日1日を大切にしてほしいと心に感じた始業式でした。
2011年06月06日
花祭り
4月7日(本当のお釈迦様のお誕生日は4月8日ですが…)今年も花祭りを行ないました。
午前中より、入園者・職員でお御堂飾りをしました。例年は屋根だけを花で飾るのですが車椅子の入園者さん方に見えやすいように…ということで今年はお釈迦様の足元も花で一杯に飾りました。写真を見てもらえばわかりますが本当にルンビニの花畑に立っていらっしゃるみたいでしょう?入園者の皆さんもこのとても華やかなお御堂にニコニコしながら甘茶をかけてお釈迦様のお誕生をお祝いされました。また、“東北地方大震災で被害を負われた方々の1日も早い復興のお願いも一緒に”とお話しすると入園者さんも「うん!うん!」としっかりお祈りをされていました。このお御堂飾りは、7日8日9日の3日間エントランスホールに飾り、入園者さんはもちろん、訪問される様々な方達にお参りいただきました。この3日間エントランスには、甘いお花の香りが漂い、美しさとともに皆さんをお出迎えしました。
午前中より、入園者・職員でお御堂飾りをしました。例年は屋根だけを花で飾るのですが車椅子の入園者さん方に見えやすいように…ということで今年はお釈迦様の足元も花で一杯に飾りました。写真を見てもらえばわかりますが本当にルンビニの花畑に立っていらっしゃるみたいでしょう?入園者の皆さんもこのとても華やかなお御堂にニコニコしながら甘茶をかけてお釈迦様のお誕生をお祝いされました。また、“東北地方大震災で被害を負われた方々の1日も早い復興のお願いも一緒に”とお話しすると入園者さんも「うん!うん!」としっかりお祈りをされていました。このお御堂飾りは、7日8日9日の3日間エントランスホールに飾り、入園者さんはもちろん、訪問される様々な方達にお参りいただきました。この3日間エントランスには、甘いお花の香りが漂い、美しさとともに皆さんをお出迎えしました。
2011年06月06日
新採職員です。宜しくお願いします。
平成23年度社会福祉法人若楠には、44名の新採職員が入社し、その内、若楠療育園には22名の職員が入社しました。
今回、若楠かわら版の編集委員にもなったTさんの入社式後の感想をご紹介します。
入社式を終えて
4月1日、若楠療育園のプレイホールにて社会福祉法人若楠の入社式が行われました。新採用職員は皆、緊張した面もちでしたが、どこか誇らしげにも見えました。横尾理事長からの訓示を頂き、若楠理念を胸に職務に向けてスタートしました。また、式後の研修中に対面した入園者さんも、笑顔で祝福して下さっているように感じました。利用者と直接関わり合う職員が幸せでないと、良いサービスは行えないと思います。そして、入園者の喜びが職員を幸せにしてくれると感じました。幸福に向かって相互に高め合う若楠ファミリーになりたいと思いました。来園された際には、新採用職員がフレッシュな笑顔でお迎えします!どうぞ、よろしくお願いします。
今回、若楠かわら版の編集委員にもなったTさんの入社式後の感想をご紹介します。
入社式を終えて
4月1日、若楠療育園のプレイホールにて社会福祉法人若楠の入社式が行われました。新採用職員は皆、緊張した面もちでしたが、どこか誇らしげにも見えました。横尾理事長からの訓示を頂き、若楠理念を胸に職務に向けてスタートしました。また、式後の研修中に対面した入園者さんも、笑顔で祝福して下さっているように感じました。利用者と直接関わり合う職員が幸せでないと、良いサービスは行えないと思います。そして、入園者の喜びが職員を幸せにしてくれると感じました。幸福に向かって相互に高め合う若楠ファミリーになりたいと思いました。来園された際には、新採用職員がフレッシュな笑顔でお迎えします!どうぞ、よろしくお願いします。
2011年05月29日
1日バスハイク『菜の花ドライブ』
3月26日に1日バスハイクで第一生活棟のKさんとKさん、第二生活棟のHさんの3名がお花見に行きました。当初の予定では、園のそばの田代公園の桜の花の下でお弁当を食べる予定でしたが、残念ながら今年の寒さで桜の花の開花が遅れ、当日は快晴で日差しは暖かかったのですが、風が冷たかったので昼食は自活室でとることになりました。それでもいつもと違う場所での食事と厨房特製お弁当だったので3人とも楽しそうに過ごされていました。昼食後は、少し休憩して河内ダム周辺へ桜の開花状況を見にドライブに行きましたが、まだまだちらほらといった様子…それでも蕾から花が開くところを見ることができて春の訪れを感じることが出来たようです。その後は、筑後川の河川敷まで菜の花を見に行きました。満開の菜の花は私達みんなを笑顔にさせてくれました。そんな筑後川の風景に菜の花の香りも重なり非常にゆったりとした気持ちの良い時間を過ごすそんなバスハイクでした。
2011年05月29日
卒園おめでとう~児童デイつみき~
今年度児童デイサービス肢体不自由児クラスでは、男の子と女の子1人ずつが卒園となり、3月26日に卒園式を行いました。余り緊張させてもいけないかなと、登園後はいつものように朝の会を行いましたが、(なんかいつもとちがう)とわかるのでしょう、普段は「はーい」と声を出して返事ができるのに、体がこわばってなかなか思うようにできない様子でした。
式では、始めに在園児のお友達からハンドベルの演奏のプレゼントがありました(こちらは、いつも通りマイペースな子ども達です)。その後、児童デイに通い始めた頃からの写真をスライドで振り返りました。「こんなにちいさかったのね」とそれだけでもう胸が一杯になりそうでした。涙涙の卒園式でしたが、修了書を手にした子ども達は、少し誇らしげに見えました。4月からは、期待と不安の入り交じった小学校生活が始まりましたね。これからも、すくすくと成長していく姿を見せてください。
式では、始めに在園児のお友達からハンドベルの演奏のプレゼントがありました(こちらは、いつも通りマイペースな子ども達です)。その後、児童デイに通い始めた頃からの写真をスライドで振り返りました。「こんなにちいさかったのね」とそれだけでもう胸が一杯になりそうでした。涙涙の卒園式でしたが、修了書を手にした子ども達は、少し誇らしげに見えました。4月からは、期待と不安の入り交じった小学校生活が始まりましたね。これからも、すくすくと成長していく姿を見せてください。
2011年05月29日
若楠ファミリーデー
3月20日、22年度最後の行事、若楠ファミリーデーが行われました。今回の若楠ファミリーデーは、22年度の1年を振り返り、入園者さんの楽しかったこと等の発表をユニットごとに行う内容でした。
朝早くからたくさんの保護者の皆さんにお集まり頂き、ユニット毎に開始です。始めに、法人全体の職員異動が3月に行われた関係で、ユニット内の職員も少し異動がありましたので、まず、あらためて職員紹介から始めさせて頂きました。その後、ユニットで昼食を摂って頂いた後、今回のメイン「私の1年」の発表会です。入園者一人ひとりの「がんばったこと、楽しかったこと、お知らせしたいこと等」を1枚の写真と共に披露しました。保護者の皆さんは、ご自分のお子さんの発表に「あら!」などの感嘆の言葉とともに笑顔で聞き入っておられましたが、他の入園者さんの発表の時にも「そんなことがあってるとねー」とユニット16人分の発表を楽しんで頂けてたようでした。22年度も、家族写真の日、療育園祭、ボランティアの日、クリスマス会、懇親会、若楠ファミリーデーなど様々な行事がありましたが、毎回、本当にたくさんの保護者の皆さんにおいで頂きました。入園者さんが一番に喜ばれていると思います。23年度も、入園者の皆さんやご家族の皆さんにも楽しみに来て頂けるような行事を企画していきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
朝早くからたくさんの保護者の皆さんにお集まり頂き、ユニット毎に開始です。始めに、法人全体の職員異動が3月に行われた関係で、ユニット内の職員も少し異動がありましたので、まず、あらためて職員紹介から始めさせて頂きました。その後、ユニットで昼食を摂って頂いた後、今回のメイン「私の1年」の発表会です。入園者一人ひとりの「がんばったこと、楽しかったこと、お知らせしたいこと等」を1枚の写真と共に披露しました。保護者の皆さんは、ご自分のお子さんの発表に「あら!」などの感嘆の言葉とともに笑顔で聞き入っておられましたが、他の入園者さんの発表の時にも「そんなことがあってるとねー」とユニット16人分の発表を楽しんで頂けてたようでした。22年度も、家族写真の日、療育園祭、ボランティアの日、クリスマス会、懇親会、若楠ファミリーデーなど様々な行事がありましたが、毎回、本当にたくさんの保護者の皆さんにおいで頂きました。入園者さんが一番に喜ばれていると思います。23年度も、入園者の皆さんやご家族の皆さんにも楽しみに来て頂けるような行事を企画していきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
2011年05月28日
1日バスハイク『美味しいスイーツを食べよう!』
3月15日、春の訪れを感じさせるようなポカポカ陽気の温かい日、第1生活棟のAさんとOさん、Tさんの3名とそのご家族と一緒に柚比町の「HANA Cafe」に美味しいスウィーツを食べに出かけました。
静かな落ち着いた雰囲気の中、美味しいケーキセットを頂きましたが、生クリームやフルーツをトッピングした上品なケーキや葉っぱをクリームでかたち取ったカプチーノなど食べてしまうのがもったいないくらいの逸品を目と舌で楽しむことができました。
甘いもの大好きな3人もいつもと違う静かな空間の中でほっと一息ついた時間を楽しむことができたようです。
実は、この日、「HANA Cafe」は店休日だったのですが、若楠療育園の入園者さんが利用したいのならとわざわざお店を開けてくださいました。いつもと違う「ほっと一息」の貴重な時間を過ごさせていただきありがとうございました。
静かな落ち着いた雰囲気の中、美味しいケーキセットを頂きましたが、生クリームやフルーツをトッピングした上品なケーキや葉っぱをクリームでかたち取ったカプチーノなど食べてしまうのがもったいないくらいの逸品を目と舌で楽しむことができました。
甘いもの大好きな3人もいつもと違う静かな空間の中でほっと一息ついた時間を楽しむことができたようです。
実は、この日、「HANA Cafe」は店休日だったのですが、若楠療育園の入園者さんが利用したいのならとわざわざお店を開けてくださいました。いつもと違う「ほっと一息」の貴重な時間を過ごさせていただきありがとうございました。
2011年05月25日
若楠に新しい事業所(グリーンファーム山浦)が出来ました。
3月1日、社会福祉法人若楠の5番目の事業所として障害福祉サービス事業所「グリーンファーム山浦」が鳥栖市山浦町に開設しました.
「グリーンファーム山浦」は、従来、青葉園(障害者支援施設)の分場として稼働していた施設を就労の場として設備をより充実させ事業所として立ち上げたものです。サービス内容は、就労継続B型事業(定数33名)と就労移行支援事業(定数7名)を合わせ持ち、食品加工室や訓練室などを備え充実した就労支援を行えるようになっています。活動科目には、花苗などの園芸や鶏卵、食品加工、業務委託(クリーニング・清掃)など土地柄を活かした科目や地域に密着した科目が用意されています。
開所式には、利用者40名・スタッフ12名に加え、保護者や福祉教育関係者・地域の方々など多数ご参加頂き、整備されたばかりの事業所が埋め尽くされていました。式典では、たくさんのお祝いの言葉を受け、最後に利用者代表の寺崎さんより「みんなと協力して社会に貢献したい。」と力強いあいさつがあり希望溢れる式となりました。また、当日、朝まで降っていた雨も開始時間にはすっかりあがり、外ではさっそく利用者が朝一番で集めた鶏卵や椎茸などの授産販売が行われ賑わっていました。
社会福祉法人若楠の事業所は、若楠療育園・青葉園・若木園・どんぐり村・グリーンファーム山浦の5つの事業所となり、同日、青葉ホーム弥生が丘Ⅰも開所しグループホームが2カ所、生活支援センターもしもしネットも含め、時代と地域のニーズに添って少しづつ変化と広がりをみせています。
「グリーンファーム山浦」は、従来、青葉園(障害者支援施設)の分場として稼働していた施設を就労の場として設備をより充実させ事業所として立ち上げたものです。サービス内容は、就労継続B型事業(定数33名)と就労移行支援事業(定数7名)を合わせ持ち、食品加工室や訓練室などを備え充実した就労支援を行えるようになっています。活動科目には、花苗などの園芸や鶏卵、食品加工、業務委託(クリーニング・清掃)など土地柄を活かした科目や地域に密着した科目が用意されています。
開所式には、利用者40名・スタッフ12名に加え、保護者や福祉教育関係者・地域の方々など多数ご参加頂き、整備されたばかりの事業所が埋め尽くされていました。式典では、たくさんのお祝いの言葉を受け、最後に利用者代表の寺崎さんより「みんなと協力して社会に貢献したい。」と力強いあいさつがあり希望溢れる式となりました。また、当日、朝まで降っていた雨も開始時間にはすっかりあがり、外ではさっそく利用者が朝一番で集めた鶏卵や椎茸などの授産販売が行われ賑わっていました。
社会福祉法人若楠の事業所は、若楠療育園・青葉園・若木園・どんぐり村・グリーンファーム山浦の5つの事業所となり、同日、青葉ホーム弥生が丘Ⅰも開所しグループホームが2カ所、生活支援センターもしもしネットも含め、時代と地域のニーズに添って少しづつ変化と広がりをみせています。


